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もっと喘いで! 潜入捜査官はセックスもお仕事です。 | エロ漫画というよりもTLに近いと思う。

もっと喘いで! 潜入捜査官はセックスもお仕事です

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広告でも見かける頻度が多かった漫画『もっと喘いで! 潜入捜査官はセックスもお仕事です。』

 

エロ漫画だと思ってる人もいると思いますが、あぁいやエロ漫画なのは間違いないのですが、期待しているものではない。

 

 

というのも、設定ありきで、その設定のまま走り始めた作品だから、ちょっと違うんですよね。

 

個人的にはエロ漫画といよりTL漫画に近いと思う。

 

それでは紹介していきましょう!

 

紹介情報一覧

・本編を紹介のための画像!
・簡単にわかる!本編あらすじ

もっと喘いで!潜入捜査官はセックスもお仕事です 簡単ネタバレ

 

捜査官の雷土は後輩君は夫婦という設定でとあるアパートに潜入していた。

 

二人の仕事は、隣室に住む男の大麻取引の現場を押さえること。

 

これが2人に課せられた任務だ。

 

 

今日も2人で薄い壁越しの会話を盗み聞きをするのだが、

 

なんと「マトリではないのか?」と怪しまれていた。

 

 

それもそのはず。二人は若夫婦の設定なのに一切の性交渉をしていないのだ。

 

 

夫婦だと思わせるため、二人は仕事と割り切って喘ごうと頑張ることになるのだが、

 

 

二人はすでに怪しまれており・・・。

 

もっと喘いで!潜入捜査官はセックスもお仕事です 感想 いわゆる普通のエロ漫画とは違う。

 

『うーん・・・ダルイ!』。というのは正直な感想。

 

 

エロ漫画にしては少々ストーリーや設定に拘りすぎてると思う。

 

1巻を見た際のエッチが本番なしですからね。

 

しかも、大してエロくないと来たもんだ。

 

だから、本作をエロ漫画というのはちょっと一般的ではないと思う。

 

もちろん、つまらないということではない。

 

各話各巻で先が気になるような引きをきちんと作っており、あっさりさっくりと読めるシナリオ展開になっている。

 

 

しかしながら、それはエロ漫画にはあまり求められているものではない。

 

エロ漫画は目的がはっきりしており、いかにしてキャラクターをシナリオ進行に乗せてそういう方向にもっていくかが肝要になってくる。

 

本作の作り方はエロ漫画というよりも、むしろストーリーを重視するTL漫画に近い。

 

舞台設定をもうちょっと緩くしても良かったと思うんだけどなぁ。

 

これが本作をエロ漫画としては見れない理由ですね。