95点以上エロ漫画

音楽プロデューサーが処女を買ったらその彼氏がプロアーティスト志望だった話 ネタバレ感想 | 超秀逸だから読んだほうがいい

『音楽プロデューサーが処女を買ったらその彼氏がプロアーティスト志望だった話』

 

 

彼氏のミュージシャンデビューを夢見る少女がその可憐な柔肌を捧げるというエロ漫画。

 

 

おっと!戻らないで聞いてほしい。

 

エロさ、ストーリーの展開、そしてスパイスの効いた味わい深いキャラがとても魅力な作品だ。

 

確かによくある設定のエロ漫画だとは思うが、男役の後藤田島という男・・・。

 

『言葉』の意味をよく理解し、相手を信頼させる話術に長けている。

 

信頼させるというと下品な言い方かもしれないが、後藤田は真に信頼できる男です。

 

さらに言えば彼は紳士でかつ真摯だ。

 

 

一度無料試し読みをしてほしい。

 

 

彼の言葉を思わずじっくりと読み直してしまうほどだ。

 

それでは本作を紹介しよう!

 

紹介情報一覧

・簡単にわかる!本編あらすじ
・キャラ紹介!
・本作の見どころを紹介!
・忌憚ない僕の感想!

それではここから、本サイトの情報発信スタートです♪

 

漫画名 音楽プロデューサーが処女を買ったらその彼氏がプロアーティスト志望だった話
作者 みづさね
配信話数 6話(完結)
価格 1話88円

音楽プロデューサーが処女を買ったらその彼氏がプロアーティスト志望だった話 1分ネタバレ

 

彼氏のために高価なギターをプレゼントした小松沢まゆ。

 

そのプレゼントに飛び上がって喜ぶ彼氏のスバルだがそのお金をどう工面したかが気になってしまう。

 

実はそのギターはまゆが所謂売春をして稼いだものだ。

 

しかし幸か不幸か、売春相手の後藤田は音楽事務所のプロデューサーをしていた。

 

お金が欲しい理由がミュージシャンの彼氏を支えるためと聞いて親身になる後藤田。

 

 

彼はまゆが欲しい言葉と、真実を秘めるような言葉を選び、まゆの信頼を獲得した。

 

プライベートと仕事の顔をしっかりと分けるのが後藤田のポリシーであり決して約束を破らなかった。

 

追加料金として動画撮影、さらに処女ということもあって10%を上乗せ。

 

 

後日後藤田は約束通りにまゆの彼氏であるスバルのストリートライブを聞きに行く。

 

そしてプロで充分に通用することと、まゆ次第であることを告げる。

 

 

『体の要求か?』

 

まゆはそう考えるのだがそうではなかった。

 

後藤田は後日、約束通りに正しく評価を終えたことを伝え、まゆ次第と言う真意を伝える。

 

 

それは、スバルと別れるということだった。

 

実力高く、ルックスも良いスバルに女の影がちらつくのはNGなのだ。

 

 

まゆはその提案を受け入れ、スバルをよろしく頼むというようにもう一度体を捧げる・・・。

 

 

要点まとめ
  • マジでいいよこれ。読了感半端じゃない
  • 後藤田の紳士さが素晴らしく。公私を切り離している様は好感すら持てる
  • ヒロインの健気さも本作の魅力の一つ。覚悟の挺身である2度目のエッチは最高だ。

 

音楽プロデューサーが処女を買ったらその彼氏がプロアーティスト志望だった話 登場人物紹介

 

 

■小松沢まゆ
本作ヒロイン。彼氏のために売春をしたものの彼女の想いは本物だろう。さらに後藤田がプロデューサーとしてプロフェッショナルであることに疑いを持っていないものの、どうかよろしくと再び後藤田に身を捧げて祈るようにセックスする様は感動すら覚える。

 

■後藤田
音楽プロデューサー。公私混同をしないプロフェッショナル。あらゆる意味で熟達した大人であり、まゆの想いのバトンをきっちりと受け取り、約束を果たす。なお、セックスに関しては熟練の技を持っている。

 

■すばる
まゆの彼氏。ルックス良し、歌唱力ありで後藤田の目から見ても花がある男。後藤田とまゆの関係には一切知らない。

ヒロインがスバルのことをどれほど大切に想っているのか痛いほどわかるのがポイントだ。

 

音楽プロデューサーが処女を買ったらその彼氏がプロアーティスト志望だった話 感想 テンポ良くてネタとしても上質

 

メチャクチャいいエロ漫画でした。

 

トップ絵のスケチク(透けた乳首)に期待して手に取った本作で。

 

『ヤリ捨てものか?』と思いきや、好感が持てる仕上がりでした。

 

 

まず男役の後藤田の性格が素晴らしい。

 

鋭い観察眼を持ち、紳士でかつ公私混同を絶対にしない。

 

頼まれたことはきっちりとやるし、忖度もしない。

 

まさに仕事人だろう。

 

そんな後藤田だからこそ、まゆは後藤田を信じた。

 

まゆからすればきっと怖かっただろう。

 

約束を破られたら・・・。ビデオで脅されたら・・・と。

 

しかし、後藤田はそんなことをせず、むしろスバルの未来を考えてくれていました。

 

それがまゆにとってどれほどうれしかっただろう。

 

 

本作を読んでてこんな風に想いを馳せました。

 

そしてさらにヒロインが圧倒的に健気だ。

 

2度目のセックスも情緒あふれた素晴らしもので強く印象に残りました。

 

その様は、まゆの願いそのものが込められたものでした。

 

 

後藤田はここまでは要求はしてないんですよ。

 

でも、後藤田もプロデューサーとしてそのバトンをしっかりと受け取り、ヒロインの挺身を断らず、遠慮なく受け取る・・・。

 

人は無料と言う言葉に敏感に反応しますが、対価があったほうが相手に信を抱くんですよね。

 

この展開は実に素晴らしかったです。